三線ドッグ検診 3,400円であなたの三線を点検します


毎日弾いてる三線の定期点検はお済みですか?


手作り楽器の三線は、年に一度の定期点検をお勧めいたします。

切れそうな皮の補強、戻ってしまうカラクイ、胴のガタ付き3,400円にて点検整備いたします。不具合が無くても年に一度の点検を!

三線ドッグ検診 3,400円
点検内容

・カラクイ調整

・棹のガタツキ調整

・音色チェック

・外観目視点検(総合アドバイス付き)

返送料金:全国一律1,500円


修理費用 21,600円以上の修理は返送料無料です(返送料1500円)


修理項目 費用(税別)
弦張り替え(弦3本費用込み) 350円
カラクイ調整 300円〜
皮張り替え(片面)
人工皮 5,000円、7,000円
本皮一枚張り(裏) 10,000〜
本皮一枚張り(表) 15,000〜
その他の修理・調整
ブーアティー(棹とどうの組付け具合調整) 3,000円
歌口取り替え(牛骨) 1,500円
歌口取り替え(象牙) 2,000円
棹の傷(タッチアップ補修) 2,000円〜
棹塗替え 20,000円
棹塗り剥がし(棹塗り替え時) 5,000円

トゥーイ調整(棹の指板面調整)

5,000円

三線カスタマイズ

エレキ加工(ダイナミックマイク仕込み)

10,000円
 

三線の修理例 棹の反り

沿っている三線の棹

代々受け継がれる三線であったり、古い三線を知人からもらったり、あるいは通常三線を購入する際にも気をつけてチェックしたいのが棹の反りです。

 

棹の反りとは、経年によって木が変化し、棹が曲がっていく現象のことをいいます。曲がり方は一様ではなく、順反りするケースもあれば、左右に触れていくこともあります。

 

木が左右にねじれてくると修理が難しいですが、上下への変化は補正が可能です。写真のように棹を水平面にうつ伏せに寝かせて、隙間を測ってみましょう。反っている棹は隙間が大きくでてきます。


または、野坂から天に向かって棹をのぞいてみると、強く反っている場合は素人目でも判断できます。

 

このような棹の場合は、トゥーイ(棹の表面)を削って調整することで、修理することが可能です。

 

しかしながら、反っている棹は修理後も時間の経過とともにゆっくりと曲がる傾向がありますので、注意が必要です。気になる方は、一度三線ドックに出されることをおすすめします。


修理調整に関するお問い合わせ


沖縄県島尻郡南風原町宮平452-13   
電話:0988886191 電話:09027140575

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